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こんにちは〜、oicchimouseです。
夏休みも4分の1が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
わが家は、子どもが受験生ということもあり(まだ5年ですが…)、夏休みはほとんど塾の夏期講習で埋まってしまっています…
でも、せっかくの夏休みだし、子どもと一緒に何か夏らしいことをしたい!
ということで、今回は、夏休みの隙間時間を利用して気軽に行けるミニイベントや体験、夏休みにおすすめの絵本など、夏休みの過ごし方に関するちょっとしたお役立ち情報を夏休み関連の過去記事とともにまとめてみましたので、もしよろしければぜひご覧ください〜⬇︎
①ナイトミュージアム

近年、いろいろな場所で開催されているナイトミュージアム。
開館時間を延長しているところもあれば、閉館後の真っ暗な美術館の雰囲気をいかして、美術作品に関連させた謎解きイベントのようなことをしているところもあります。
今回行く予定にしているのは、閉館後の真っ暗な夜の美術館で、不思議なことがおこり、謎を解きながら美術館を巡る…というスリル満点のイベントです。
学芸員さんたちによる手作りのイベントで、地域密着型のアットホームな雰囲気です。
②夜の怖いおはなし会

近所の図書館で夏になると開催されている「夜の怖いおはなし会」です。
毎年気になりつつ予定が合わなかったため、今回が初参加です。
本気で怖いので、小3からだそうです。会場は閉館後の夜の真っ暗な図書館。
(暗い図書館のロビーで待っている親が一番怖い…)
ちなみに、小さい子向けの、怖さ控えめの「ちょっぴりこわいおはなし会」は、お昼にやるそうです。
こちらの「こわいおはなし会」。読み聞かせボランティアの方々や図書館など、最近、開催しているところが増えておりますので、気になった方は、ぜひお近くの図書館や自治体HPなどで検索してみてください。
③夜のピクニック

夜の公園にレジャーシートをひいて、好きな食べ物や飲み物、お菓子を持って行って楽しむ、夜のピクニックです。
ランタンを置いて食事を楽しんだあとは、レジャーシートにごろんと寝転んで、星を眺めます。
都会でも周りに何もなければ、夜が更けるにつれて星も見やすくなってきます。
去年もやりましたが、夜の11時頃になると、綺麗な流れ星がたくさん見えて子どもも大喜びでした。

夜の静けさ、虫の声、夏の匂い、流れ星…。
めちゃくちゃ簡単に非日常を味わえるのでおすすめです。
◎今年(2025年)のペルセウス座流星群は8月11日〜13日の夜に見頃を迎えるそうですので、ぜひぜひ、楽しんでみてくださいね!
詳しくはこちらをご確認ください⬇︎
こちらで星空の予習をしていくとさらに楽しめます⬇︎
「季節によって見える星が違うのはなぜ?」「星はなんでキラキラしているの?」といった素朴な疑問に対する解説や、星に関する豆知識が、美しい星空の写真とともに掲載された、子どもから大人まで楽しめる1冊⬇︎
④夏休みに読みたい絵本
⑤帰省
帰省したときには、ぜひ、親御さんの子どもの頃の思い出話をお子様にしてあげてください⬇︎
旅行や帰省の移動中の暇つぶしに読みたい本⬇︎
⑥自由研究のヒント
普段は気にしていなかった身の回りのなんてことのないものに注目してみると、あら、不思議!他の子と被らない個性的な自由研究をしたい方におすすめの1冊⬇︎
⑦夏休みが似合う児童書
キラキラした、ひと夏の爽やかな物語。シュワシュワ弾ける炭酸水のような読後感⬇︎
『キツネ山の夏休み』
冨安陽子 作
あかね書房
夏休み、おばあちゃんちへ一人旅することになった弥。
山の妖怪やおばあちゃんと過ごすちょっと不思議で特別な一度きりの夏。
世の中の全小学生に読んでもらいたい「日本の夏」の全てが詰まった珠玉のジャパニーズファンタジーです⬇︎
いかがでしたでしょうか?
長いようであっという間に過ぎてしまう夏休み。
夏は毎年巡ってきますが、今この年齢のこの夏は人生で一度きり。
みなさんの夏が素晴らしいものでありますように…素敵な夏をお過ごしくださいね。
小3の夏はこんな感じで過ごしていました⬇︎