









初めての著書『夜中にポテトチップスを食べながら読む子どもと本のおはなし』が、5/5(こどもの日)に、Amazonにて発売になります。(Kindle版で発売後、後日ペーパーバック版も発売予定)
タイトルの中に埋め込んだ「子どもと本」というフレーズには、優れた児童文学をもって子どもの心を護るための礎を築いてくださった偉大なる先人の皆さまへの敬意と感謝を込めました。
5/5、真夜中の本の森で皆さまをお待ちしております
oicchimouse
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【全25夜:物語で答える「絵本と読書のお悩み相談室」 + エッセイ:書庫の隠し扉】
子どもが本と一生友だちでいられるための、「みんなが本当に知りたかった」《答え》がここに。
0歳から20歳まで ── 夜好性なあなたに贈る『絵本と読書』の案内書
「大人」という上着は、そのへんの木の枝にでも。
真夜中の特別な時間。
ようやく訪れた「一人の時間」に、パリパリと楽しむ、自分だけの秘密のポテトチップス。
そんな「夜好性(やこうせい)」なあなたのための、秘密の本の森へようこそ。
本書は、絵本講師・読書案内人である著者が、焚き火を囲んで語り合うような密やかな距離感であなたに寄り添う、異色の「絵本と読書のガイド」です。
絵本選び・読み聞かせ・読書・活字離れ……一つ一つのお悩みの「答え」は、案内人と共に森を歩む「物語」の中に。そして、読み進めること自体がまた一つの物語となる。そんな新しい形の案内書です。
◆ 物語で紐解く、25夜の「お悩み相談室」
本書の内容は、著者のもとに寄せられた数多くの切実なお悩みや、素朴な疑問の中から、特に多かったものを厳選して構成しています。
最新の研究、心理学、児童文学論などの専門知識を軸にしながらも、難しい顔は抜きにして。「夜の森でポテトチップスを食べながら」語り合うような、解像度高めで愉快な対話をお届けします。
◆ 絵本と読書の案内の現場から、0歳→20歳までの、こんなお悩みに応えます
• 絵本の選び方、読み聞かせを聞いてくれない時の処方箋
• 小学生の「ひとり読み」の悩み
• 中高生の読書離れ
• 大人になっても本を好きでいられるために一番大切なこと
• 子どもが元気に生きていくために必要な「3つのおはなし」の正体
「人間が生まれてから大人になるまで」の20年間。
その過程で出会う本との心地よい付き合い方を、夜の森を散歩するように体験していきます。
それは、目の前の子どもへの案内であると同時に、かつて子どもだったあなた自身の記憶を辿る、懐かしくも新しい旅でもあります。
赤ちゃんとも子どもとも大人とも、ただ純粋に、一人の文学を楽しむパートナーとして、奥深い本の世界をもっと気楽に分かち合いたい。
これまでに見たことがない、新しくて不思議な「本との出会い」がここから始まります。
◆ 書庫の隠し扉:日常に潜む「奇」の採集
何気ない日常に潜む、愛すべき「奇」を採集したエッセイ全10話(+おまけ)を特別収録。
【収録エッセイ(一部紹介)】
『妖怪騒動』『みお先生の憂鬱な休日』『トイレの神様、あるいは国語の神様』『狐がいる、とある金融機関の話』など
【著者プロフィール:oicchimouse(おいっちまうす)】
絵本講師、読書案内人。国文学・図書館学・児童文学の三領域を軸に、物語の構造と受容を探究。児童サービス論を絵本作家・中川正文氏に師事。これまで読了した絵本や児童書は1万7000冊以上にのぼる。
〈子どもたちが一生、本の森を楽しく歩き続けられるように〉との願いから、0歳から20歳までの一貫した選書サポートを提唱。
現在は、都内の公的施設にて絵本相談員を務める傍ら、Webメディアでの専門家監修、絵本コンサルタント、読書アドバイザーとして活動。日本昔話学会会員。
● 保有資格:司書/学校図書館司書教諭/中高教諭一種(国語)/絵本講師