こんにちは、oicchimouseです。
明日5/5(こどもの日)に、はじめての著書
『夜中にポテトチップスを食べながら読む 子どもと本のおはなし』
が、発売になります。
※5/5〜5/7の3日間は、より多くの方に楽しんでいただけるよう、「99円」でお待ちしております。
(リリースから4日目以降、5/8からは、新刊記念価格550円で、Amazonの森に定住いたします)
初めての新刊告知から今日まで想像を上回るたくさんの方にご予約いただき、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです……。
本当に、本当に、ありがとうございます🙇♀️
また同時に、皆さんの手元に届いたとき、どんなふうに感じていただけるだろうかと、緊張でドキドキしています……。
著書では、おすすめの絵本や本の具体例を挙げながら、
「お子さまにとっての一番の選書家は親御さんである」
という考えのもと、ご家庭での本選びのコツや、読書離れへの対処法などをまとめています。
すべてのお子さまを本の世界へ無理なくエスコートするための、実践的で取り入れやすいノウハウを、この一冊に余すところなく詰め込みました。
※「案内人のヤギと一緒に夜の本の森を散歩する」という、少し奇妙な物語風の雰囲気で進みます。
また、児童文学の世界で、大切にされてきた「本」・「実体験」に加え、これまで語られてこなかった、子どもの心を支える第3の新たな柱「追体験(思い出話=Family Narrative)」の重要性についても、本著で初めて体系化しています。
語り口は、だら〜んと、ポテトチップスを食べるようなゆるさですが、内容自体は「ガチ中のガチ」ですので、どうぞ、安心してご覧ください。
エッセイ『書庫の隠し扉』は、子育て系エッセイというわけではなく、《日常の中に潜む愛すべき「奇」》を収集したものです。
以下は、試し読みいただけるようにInstagramに掲載している本文からの一部抜粋です⬇︎






Instagramでは、この他にも『TONIGHT'S TALE』というタイトルで、本文の試し読みを6回分掲載しています⬇︎

もし、よろしければ、あわせてご覧いただけると嬉しいです⬇︎
【Instagram】
https://www.instagram.com/oicchimouse7050/
🌲5/5、真夜中の本の森で、お待ちしております🌲
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《本の概要》
※リリース記念3日間限定99円(5/5〜5/7まで)
【全25夜】
物語で答える「絵本と読書のお悩み相談室」
+ エッセイ(書庫の隠し扉)
子どもが本と一生友だちでいられるための、
「みんなが本当に知りたかった」《答え》がここに。
0歳から20歳まで ── 夜好性なあなたに贈る『絵本と読書』の案内書
「大人」という上着は、そのへんの木の枝にでも。
真夜中の特別な時間。
ようやく訪れた「一人の時間」に、パリパリと楽しむ、自分だけの秘密のポテトチップス。
そんな「夜好性(やこうせい)」なあなたのための、秘密の本の森へようこそ。
本書は、絵本講師・読書案内人である著者が、焚き火を囲んで語り合うような密やかな距離感であなたに寄り添う、異色の「絵本と読書のガイド」です。
絵本選び・読み聞かせ・読書・活字離れ……一つ一つのお悩みの「答え」は、案内人と共に森を歩く「物語」の中に。
そして、読み進めること自体がまた一つの物語となる。そんな新しい形の案内書です。
◆ 物語で紐解く、25夜の「お悩み相談室」
本書の内容は、著者のもとに寄せられた数多くの切実なお悩みや、素朴な疑問の中から、特に多かったものを厳選して構成しています。
最新の研究、心理学、児童文学論などの専門知識を軸にしながらも、難しい顔は抜きにして。「夜の森でポテトチップスを食べながら」語り合うような、解像度高めで愉快な対話をお届けします。
◆ 絵本と読書の案内の現場から、0歳→20歳までの、こんなお悩みに応えます
• 絵本の選び方、読み聞かせを聞いてくれない時の処方箋
• 小学生の「ひとり読み」の悩み
• 中高生の読書離れ
• 大人になっても本を好きでいられるために一番大切なこと
• 子どもが元気に生きていくために必要な「3つのおはなし」の正体
「人間が生まれてから大人になるまで」の20年間。
その過程で出会う本との心地よい付き合い方を、夜の森を散歩するように体験していきます。
それは、目の前の子どもへの案内であると同時に、かつて子どもだったあなた自身の記憶を辿る、懐かしくも新しい旅でもあります。
赤ちゃんとも子どもとも大人とも、ただ純粋に、一人の文学を楽しむパートナーとして、奥深い本の世界をもっと気楽に分かち合いたい。
そんな想いから、本書は生まれました。
これまでに見たことがない、新しくて不思議な「本との出会い」がここから始まります。
【書庫の隠し扉:日常に潜む「奇」の採集】
何気ない日常に潜む、愛すべき「奇」を採集したエッセイ全10話(+おまけ)を特別収録。
【目次より】
第一章:夜の森、はじまりの場所(0歳〜3歳)
・言の葉舞う、森の入り口
・熟成を待つ、ひと雫
・数字の溶ける森
第二章:分岐する道、深まる森(3歳〜低学年)
・闇の世界へ
・妖精がくれた『いにしえの宝』
・さまよえる図書カード
第三章:森の底を流れる、地下水脈のゆくえ(中・高学年〜思春期)
・放り出された物語
・湖の底で見つけた、パンドラの箱
・森が静かになった理由
書庫の隠し扉(エッセイ)
『妖怪騒動』
『みお先生の憂鬱な休日』
『トイレの神様、あるいは国語の神様』
『狐がいる、とある金融機関の話』
……他、全25夜の「お悩み相談室」と10話(+おまけ)のエッセイを収録。
【著者プロフィール:oicchimouse(おいっちまうす)】
絵本講師、読書案内人。国文学・図書館学・児童文学の三領域を軸に、物語の構造と受容を探究。児童サービス論を絵本作家・中川正文氏に師事。これまで読了した絵本や児童書は1万7000冊以上にのぼる。
〈子どもたちが一生、本の森を楽しく歩き続けられるように〉との願いから、0歳から20歳までの一貫した選書サポートを提唱。
現在は、都内の公的施設にて絵本相談員を務める傍ら、Webメディアでの専門家監修、絵本コンサルタント、読書アドバイザーとして活動。日本昔話学会会員。
● 保有資格:司書/学校図書館司書教諭/中高教諭一種(国語)/絵本講師
※リリースから4日目以降、新刊記念価格:550円